創業、1911年
商業施設のディスプレイ、陳列棚について信頼と実績あり

●会社概要

 弊社は明治44年に創業され、昭和6年に当時の大蔵省専売局より、たばこ陳列ケースの製造・販売の指定業者としての指名を受け、これを行うと共に店装業を開始いたしました。 また、たばこ自動販売機の普及に伴い、たばこ自動販売機や販売促進器具の販売を行い、その後、各業種の店舗の企画・設計・施工等、営業種目を拡大してまいりました。
 
 現在は、これまでに培ってきた技術、施工のノウハウ、また自社の製造工場を持つ強みを活かし、 商業施設(大手外食産業や大手携帯キャリア等)のディスプレイ・陳列棚の製造、販売、施工及び、店舗向けの内装工事等を行い、多岐にわたり発展を続けております。
 
 また、取引会社様からの依頼に基づき、施工業務(電気工事、空調換気工事、リフォーム工事、太陽光パネルの設置工事など)を行い、陳列棚や内装工事以外にも幅広い事業を展開しております。
   

商 号 株式会社 安田陳列
所在地 本社:大阪市浪速区日本橋3丁目8番16号
大阪支店:大阪市生野区巽中1丁目2番12号
代表者

代表取締役 安田 一夫

設 立 明治44年 安田製作所を設立
昭和 5年 合名会社 安田製作所と改称
昭和50年 株式会社 安田陳列を設立
        製造部門と販売部門を分離
平成 2年 大阪支店を設立
資本金 5,000万円
社員数 35名
事業所 大阪支店 大阪市生野区巽中1-2-12
Tel:06-6753-3571(代表) Fax:06-6753-3570
関連会社 合名会社安田製作所(製造部門)
有限会社安田ビル(ビル管理)
主要取引先 パナソニックコンシューマーマーケティング株式会社
パナソニックリビング近畿株式会社
住友林業ホームテック株式会社
因幡電機産業株式会社

大阪支店社屋  2014.3.1

●会社沿革

明 治 44 年 安田製作所設立
天王寺区上本町に事務所・工場を置き、たばこ陳列ケース、一般店舗陳列ケース及び洋家具を製造販売
昭 和 5 年

社名を合名会社安田製作所に改称

昭 和 6 年 日本専売局設立と同時に事務所・工場を浪速区新川2丁目に移転し、専売局指定業者となる。
近畿地方及び全国に販売拡充すると共に、店装業を開始する。
昭 和 24 年 事務所・工場を表記、浪速区日本橋筋4丁目に移転する。
昭 和 30 年 第2工場を開設
昭 和 31 年 第3工場、倉庫開設
昭 和 37 年 住友軽金属、日本アルミとの提携により、アルミサッシのたばこ陳列を考案、開発し全国に展開
昭和37年より昭和38年にかけて、静岡・名古屋・金沢・岡山・高松・福岡に営業所を開設する。
昭 和 40 年 シャッター付たばこ陳列を考案開発、全国に展開する。
昭 和 41 年 自動販売機併用たばこ陳列を考案開発、全国に展開する。
昭 和 48 年 店舗・設計・施工を展開するため、店舗企画課を新設する。
昭 和 50 年 販売部門を分離し、株式会社安田陳列を設立する。
平 成 元 年 製造部門の強化・統合のため、第1工場を生野区巽中1丁目に移転する。
平 成 2 年 大阪支店を生野区巽中1丁目に開設する。
NTTと業務提携し、テレホンカードの自動販売機による
オペレーション業務を開始する。
平 成 5 年 社会問題となっているたばこ自動販売機公道はみだしの改善に、積極的に取り組む。
関西国際空港の開港に合わせ、テレホンカード自動販売機を同空港に設置する。
平 成 7 年 1月17日 阪神淡路大震災が起こり、たばこ販売機、テレホンカード自動販売機の復旧に取り組む。
携帯電話の代理店(NTT DoCoMo)事業に参入する。
平 成 8 年 OCATにおいて、コインロッカー、公衆電話オペレーション事業を開始する。
平 成 9 年 外国たばこマーキング自動販売機の取り扱いを開始する。
フェステバルゲートにおけるたばこ、コインロッカー、公衆
電話オペレーション事業を開始する。
平 成 11 年 取締役会長 安田一吉氏急逝。(7.15)
平 成 12 年 建築工事業に参入する。
成人確認酒類自動販売機の販売事業に参入する。
平 成 14 年 太陽光発電システムの販売事業に参入する。
平 成 15 年 正規証明写真証自動発給装置の販売事業に参入する。
平 成 16 年 代表取締役社長 安田一夫 就任
取締役会長    安田俊夫 就任
平 成 19 年 既存たばこ自動販売機の成人識別装置の改造及び
成人識別装置付たばこ自動販売機の販売
下半期より、たばこ対面販売をスムーズに行える什器の開発。
平 成 20 年 たばこ対面販売用什器の開発改良と、販売拡大のため
グローリー株式会社と提携し積極的な全国展開を開始。